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カテゴリ:情報全般 > オカルト

南米・チリの西方沖3,200kmに位置する「イースター島」のモアイ像に、巨大な胴体を持つものが発見されたようです。発見されたのは少し前のようですが、数日前に記事になっているのを見かけました。

背中にペトログリフが刻まれているらしいですが、それよりもいまだに全く詳しいことが分かっていないということに、一番驚きました。

大陸から離れた島に、なんでこんなものを作ったんでしょうねぇ。宗教的な意味合いが強そうな気もしますが…。

■参照記事
http://tocana.jp/2015/06/post_6657_entry.html

バチカン図書館と日本のNTTデータが契約を交わし、4000冊にも及ぶ古代写本・古文書・インキュナブラをデジタル化してウェブサイト上で無料公開しているそうです。

貴重な歴史的資料がたくさんありますねぇ。
興味はそそられるけど、どうするのといわれると…。
一般の人だと、マニアむけといったところか。

■参照記事
http://gigazine.net/news/20141024-vatican-library-manuscript/

アメリカ・カリフォルニアの山中にあるデスバレー国立公園に、引きずったような跡を残して移動する石が存在します。
これまでにいろんな仮説が唱えられてきた、オカルト現象ともいえるこの自然現象の仕組みが、アメリカの研究チームによって、ついに解明されたみたいです。

数年に一度程度の感覚でしか動かなかったため観測が難しく、また同じような大きさの石でも動くものと動かないものが存在していて、動く距離や方向もバラバラで詳しい原理は謎のままでした。
研究チームによると、2011年の冬から調査を開始!
仕組みは、石は氷に押されて移動している、ということだそうです。

以下は転載です。

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その仕組みは:
  1. 冬に雨が降って石の周囲が池になる
  2. 池が夜の冷え込みで凍る
  3. 日が昇るとともに氷が融けて割れる
  4. 割れた氷が風に吹かれて池の上を移動する
  5. 同時に石を押して移動させる

石の移動に必要なものは:

  1. 秒速3-5m の風
  2. 「風で移動できる程度に薄く、石を押せる程度に厚い、窓ガラスのような」、厚さ3-5mm 未満の氷
  3. 「氷が自由に動ける程度に深く、石を押すのに適切な浅さ」の、水深7cm ほどの池

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小型のGPSを取り付けた石をデスバレー内に設置して観測したらしい。

それにしても、子供のころオカルト番組とかでよくみかけたこの現象が、ついに解明される日が来たとは…。
この現象をオカルト的に解説しているサイトとか、どうなるんだろうw

■参照記事
http://japanese.engadget.com/2014/08/29/gps/

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